ReachDSL
その他の語句
用語の解説
ReachDSLとは
(リーチディーエスエル,リーチDSL,)
ReachDSLとは、電話線を利用して高速デジタル通信を実現するxDSLの技術のうち、使用する周波数帯域を低くして長距離通信を実現する規格のことである。
xDSL技術では、使用する周波数帯域が高ければ高いほど、伝送速度を高速化することができるが、信号の減衰などの影響を受けやすくなり、伝送距離が短くなる傾向にある。
ReachDSLでは、上り方向、下り方向と共に低い周波数帯域を使用することで、伝送速度は比較的低速であるものの、ADSLなどよりも長距離間の伝送が可能となっている。
ADSLの場合は、伝送距離が5kmを超えると速度低下が発生するとされるが、ReachDSLでは伝送距離が9kmを超えても安定した通信を保つことができる。
ReachDSLは米国のParadyne社によって開発された。
日本ではYahoo! BBが「Yahoo! BB リーチDSL」のサービス名で提供を行うなど、いくつかの導入事例がある。
CNET Japan
-
Amazon、まさかのスマホ再参入? 黒歴史「Fire Phone」の雪辱を果たせるか
2014年、Amazonは鳴り物入りで同社初のスマートフォン「Fire Phone」を発売した。しかし結果は散々で、わずか1年で販売終了という黒歴史となった。ところがロイターの報道によると、同社はまだスマホの夢を諦めていないようだ。

