SYLK

用語の解説

SYLKとは

(シルク,SYLK形式,)
SYLKとは、表計算ソフトやデータベースソフトで扱うデータ形式のことである。
SYLKは、MicrosoftがExcelを発売する前に開発・発売していた表計算ソフトのMultiplanで導入された形式で、Windowsでの標準的な拡張子は.SLKである。 Excelはもちろん、他の表計算ソフトでもSYLK形式を使えるようになっていることが多く、データ交換用途に使える。 ASCIIコード(漢字はシフトJIS)だけで構成されるテキスト形式だが、セル位置や、データが数字か文字かを示す情報などを記録しているので、少々冗長だが確実にデータを交換することが可能である。

用語解説出典   powered by. Weblio

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