WinChip

用語の解説

WinChipとは

(ウィンチップ)
WinChipとは、Integrated Device Technology(IDT)の傘下企業だったCentaur Technologyが開発し、IDTが発売していたx86互換マイクロプロセッサのシリーズ名である。
IntelのPentiumと同様、Socket 7に対応していた。 WinChipで最初のモデルは1997年に発表されたWinChip C6であり、1998年には後継機種としてWinChip2も登場した。 その後、1999年に開発元であるCentaur Technologyが台湾のVIA Technologiesに売却され、製造は中止された。 互換プロセッサのライバルブランドであったCyrixと共にVIAに吸収されたWinChipだが、その後開発されていたコア技術がVIA C3に活用されている。

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