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記事集:クラウドのネットワーク監視

WirelessHD

用語の解説

WirelessHDとは

(WiHD,)
WirelessHDとは、WirelessHDコンソーシアムが策定した、テレビやDVDプレーヤーなどのAV機器でデータを無線伝送するための技術である。
Wireless HDでは、通信に「ミリ波」と呼ばれる60GHzの周波数帯域が用いられる。 最初の規格である「バージョン1.0」では、最大で約4Gbpsの伝送速度を持ち、Blu-ray Discで扱われるような高精彩(ハイディフィニション)映像でも、非圧縮のままストリーミングして高品質のまま再生できる。 また、映像の他にも、音声、制御信号などのデータが伝送できる。 WirelessHDは、その機能や性能から、ディスプレイ用の入出力インターフェースである「HDMI」の無線版と言われることも多い。 WirelessHDコンソーシアムは、Intel、LG電子、松下電器産業(現パナソニック)、NEC、サムスン電子、SiBEAM、ソニー、東芝、によって結成された。 2008年1月にはWireless HD バージョン1.0の仕様書策定が完了したと発表されている。 2009年1月には、パナソニックから、薄型液晶テレビのフラッグシップモデルとして、WirelessHD対応のプラズマテレビ「Z1」が発表されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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