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ucode

用語の解説

ucodeとは

(ユーコード)
ucodeとは、ユビキタスコンピューティングにおいて個々のモノや場所を識別するために割り振られるID番号の体系のこと、あるいはその体系によって割り振られた固有の識別子のことである。
ユビキタスコンピューティングに関する基盤技術の確立と普及を目指すユビキタスIDセンターによって管理されている。 ucodeの情報を格納しているIDタグはucodeタグと総称される。 ucodeタグには、RFIDタグをはじめSmart Card、バーコードなども含まれる。 ucodeタグは128ビットのデータ幅を持った識別子であり、場合に応じて128ビット単位で拡張することが可能となっている。 ucodeタグはインターフェースの種類に応じて9つのカテゴリに分類され、同じくセキュリティのレベルに応じて7段階のクラスに分類されている。 ユビキタスIDセンターにはucodeサーバと呼ばれるデータベースサーバが設置されており、ucodeタグに格納できるデータ量を超えた情報がucodeサーバによって管理されている。 ucodeタグは無線ネットワークを通じてucodeサーバーのデータベースとつながっており、情報の問合せや追記ができる。 これによって、例えば、商品出荷後の流通状況などといったデータを後から追記しつつ管理するといった利用方法が可能となっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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