アクセスチャージ

用語の解説

アクセスチャージとは

(access charge)
アクセスチャージとは、通信事業において回線やネットワークに接続した際に通信事業者間でやり取りされる接続料金の総称である。
アクセスチャージは、主に電話サービスと情報通信サービスにおいてやり取りされる。 電話サービスにおける通信事業者間の接続料金としては、例えば、ネットワーク利用の際に発生した通話料がNTT東西以外の電話会社に納められている場合、この通話料の一部を回線使用料としてNTTに支払う料金がアクセスチャージと読ばれている。 また、インターネットサービスプロバイダやパソコン通信などのサービスにアクセスする際に発生する料金も、アクセスチャージと呼ばれる。 かつては接続時間やデータ量に応じて料金が変化する料金制度が一般的だったが、現在では月額が固定されている定額制が主流となっている。 ある一定時間、一定データ量までは固定料金で、それを超えると利用時間や利用データに応じて料金が加算される半従量制が採用されている場合もある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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