アナログポート

用語の解説

アナログポートとは

(analog port)
アナログポートとは、ISDN用のターミナルアダプタ(TA)やダイヤルアップルータに、一般加入回線(アナログ回線)用の通信機器を接続するための端子のことである。
ISDN回線では、デジタル通信機器(ISDN電話やG4 FAX)を利用する代わりに、アナログポートに接続した一般加入回線(アナログ回線)用の電話機やFAXなども利用できる。 2008年3月現在、一般家庭向けの安価なデジタル通信機器はほとんど販売されていないため、アナログポートを利用が現実的な選択肢となる。 ターミナルアダプタやダイヤルアップルータには、多くの場合、2~4個のアナログポートが設けられている。

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