フラットケーブル
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用語の解説
フラットケーブルとは
(flat cable)
フラットケーブルとは、細いケーブルを複数、平面状に束ねて、帯のようにしたケーブルのことである。
幅がある程度狭いタイプのフラットケーブルはリボンケーブルと呼ばれることもある。
フラットケーブルは、多くの場合にコネクタを圧着(ケーブルを挟み込む接合法)と呼ばれる簡易な方法で行い、電線の表面は樹脂皮膜で覆った程度の(ほぼ剥き出しの)状態にする。
そのため大量に生産可能である。
また、平面状であるため折り曲げなどにも柔軟に対応できるというメリットもある。
その反面、比較的雑音を拾いやすく、強度や弱いという難点もある。
そのため、多くの場合フラットケーブルはパソコンの本体内部で機器どうしを接続するためなどの用途に用いられる。
代表的なフラットケーブルとしては、IDEケーブルやSCSIケーブルなどを挙げることができる。
CNET Japan
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