ラウンドロビンアルゴリズム

用語の解説

ラウンドロビンアルゴリズムとは

(round robin algorithm,round-robin algorithm,roundrobin algorithm,)
ラウンドロビンアルゴリズムとは、それぞれのメンバーに優先順位を付けず、平等に実行権を与えていくアルゴリズムのことである。
ラウンドロビンアルゴリズムは、単純で実装がしやすいため、OSがマルチタスクでプロセスの実行管理を行う際によく使われる。 ラウンドロビンアルゴリズムは、それぞれの処理を平等に扱うために、優先順位が高いイベントが緊急に発生しても、実行権を優先的に割り当てることができないのが欠点である。 なお、robinはコマドリの意味ではなく、署名者の順序を隠し、主導者を分からなくして平等にするために、円形に署名した嘆願書が由来である。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]