レギュレータ

用語の解説

レギュレータとは

(regulator)
レギュレータとは、電子回路の一種で、出力される電圧・電流を常に一定に保つように制御する回路のことである。
レギュレータは電力負荷の程度などによってリニアレギュレータとスイッチングレギュレータの2種類に分類される。 リニアレギュレータは、入力電圧よりも低い出力電圧であれば常に一定の電圧へ制御することができる。 仕組みが単純で、安価であるというメリットを持っている。 リニアレギュレータのうち特に三端子レギュレータと呼ばれる回路素子は、手軽な定電圧装置としてよく利用されている。 スイッチングレギュレータは、スイッチング機構によって出力電圧を一定に制御することができる。 リニアレギュレータが比較的負荷の軽い回路において用いられるのに対し、スイッチングレギュレータはマイクロプロセッサのような負荷の高い装置において利用されることが多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

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