レンタルソフト

用語の解説

レンタルソフトとは

(rental software)
レンタルソフトとは、パソコンのソフトウェアを貸し出しするサービスのことである。
レンタルソフトでは、ゲームソフトやビジネスソフトなどを、販売価格のおよそ10分の1程度の金額で借り、利用することができた。 1980年代、NECのPC-8801や富士通のFM-7などの8ビットパソコンが主流だった頃には、秋葉原を中心に、新宿、渋谷、池袋などで一般的に見かけられた。 レンタルソフトは、パソコンブームに乗って市場を拡大する一方、違法コピーの温床として新たな社会的問題を生み出した。 その後、ソフトウェアの著作権に関する世間意識の向上とともに、レンタルソフト店は司法当局の相次ぐ摘発によって衰退の一途をたどっていった。 なお、レンタルソフトの貸し出しをする業者は、レンタルソフト店、または、レンタルソフト屋などと呼ばれていた。 ちなみに、ソフトウェアの著作権に関する情報は、主に社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会によって管理されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]