ロゼッタネット
その他の語句
用語の解説
ロゼッタネットとは
(RosettaNet)
ロゼッタネットとは、電子部品の調達を円滑に行うため、企業間の電子商取引のインターフェースやデータの見直し、標準化などを行う民間団体のことである。
1998年、パソコン業界や電子部品業界などが中心になり、米国で発足した。
企業間電子商取引のシステムを構築する際には、ロゼッタネットが定めた規約である「ロゼッタネット標準」に基づいて構築することを推奨しており、これによって企業間電子商取引が効率化されるようになっている。
この規約では、独自のタグを埋め込むことが可能なマークアップ言語であるXMLを用いるように定めている。
ロゼッタネットは世界規模で取引の効率化を目指しており、日本でも2000年にロゼッタネットジャパンが設立されている。
CNET Japan
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