ワードサラダ
その他の語句
用語の解説
ワードサラダとは
(Word Salad)
ワードサラダとは、言葉を無作為に羅列して作成された無意味な文章のことである。
ワードサラダは、人間にとっては無意味な言葉の羅列でしかないが、現在のコンピュータのアルゴリズムではワードサラダと自然文を区別することができないので、ワードサラダを自然文と同等の文章として扱ってしまう。
そのため、検索ロボットはワードサラダでエントリーが書かれているブログをスパムと判定することができず、同様に電子メールのフィルタリングソフトもワードサラダを削除対象と判定することができない。
ワードサラダをフィルタリング対象のケースとして学習させると、フィルタリングの精度は著しく低下するとも言われている。
ワードサラダは、ブログやメールにおいて、スパムと判定されることを回避できる技術として悪用されている。
CNET Japan
-
AIチャットボット「ChatTJB」の正体は1人の男性、質問殺到で限界に--目的は?
一風変わったチャットボットサービス「ChatTJB」が注目を集めている。制作者であるアーティストの男性が、寄せられた質問のすべてに自ら答えていたのだ。
