ラウンドとは?

スタートアップは企業のさまざまな段階において、ベンチャーキャピタル企業から各ラウンドを経て資金調達する。最初のラウンドはシードラウンドとされ、必要に応じてシリーズA、B、Cと続く。まれなケースではあるが、Box.netのようにシリーズFまでラウンドが続くこともある。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  1. 1 日本株展望

    IT企業の戦略や業績、顧客動向はマクロとしての経済のゆくえに影響を受けざるを得ない。重要な指標の1つと言える日本株の指数の先行きについて解説...(続きを読む)

  2. 2 スプリント

    アジャイル開発プロジェクト管理用語。イテレーションに似たスクラムベースのアジャイル開発方式(続きを読む)

  3. 3 IoT

    Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」などと言われることもある。もともとのコンセプトは、機械同士がネットワークで...(続きを読む)

  4. 4 リレーショナルデータベース(RDB)

    すべてのデータを表(テーブル)形式(行と列)で表現するデータ管理方式を持つデータベース。 (リレーショナルデータベースの)“リレーション”...(続きを読む)

  5. 5 Dreamforce

    Salesforce.comが毎年秋に開催する年次イベント。2016年は、最高技術責任者(CTO)を務めるParker Harris氏は、基...(続きを読む)

  6. 6 制約条件

    プロジェクト管理用語として使用する場合、プロジェクトチームの制御が及ばない制限のことを指す。これらは管理される必要があるが、必ずしも問題であ...(続きを読む)

  7. 7 エンジニア採用

    IT化の進展によりエンジニア採用が非常に難しくなってきている。技術の移り変わりも早く、10年前のエンジニアの典型的な技術と現在求められている...(続きを読む)

  8. 8 農業IoT

    IoTやドローンなどを使い、農業の生産性などを効率化する取り組み。センサを使った農地の状況監視やITを用いたかかし、大規模農場へのドローンに...(続きを読む)

  9. 9 OpenStack

     物理サーバを仮想化技術によって複数の仮想マシンに分けることで、クラウド環境を構築するためのオープンソースソフトウェア。IaaS環境を...(続きを読む)

  10. 10 2020年のIT

    2020年に開催が決まった東京五輪を見据え、今後日本のIT環境も含めた変化の波が訪れることが予想される。従来のITに枠組みを越え、社会インフ...(続きを読む)

注目のキーワード

M2M
Machine to Machineの略で、モノとモノがインターネットでつながることを意味する。インターネットのつ...
続きを読む
DevOps
DevOpsとは、世界レベルの信頼性、安定性、セキュリティを維持しながら、開発からテスト、運用までのサ...
続きを読む
成果物(Deliverable)
プロジェクトによって生み出される具体的な成果のこと。すべてのプロジェクトは成果物を生み出す。成果...
続きを読む
人工知能(AI)
「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能...
続きを読む
ガントチャート
プロジェクトにおいて、アクティビティを行う期間をブロックで図示する棒グラフの一種。ブロックの最初...
続きを読む

キーワード解説とは

SpecialPR