可観測性(オブザーバビリティー)
関連記事
-
パナソニック、AI・クラウド型ドアホンにオブザーバビリティ機能を実装
パナソニックは、クラウドやAIを採用する家庭向けの新型ドアホンにオブザーバビリティの「New Relic」を実装した。ユーザー体験を観測する。
2026-08-06 16:19
-
Snowflakeがオブザーバビリティー分野に進出--「可観測性はデータ問題だ」
Snowflakeは、Observeを買収してオブザーバビリティー(可観測性)分野に進出することになった。この分野の事業責任者に戦略などを聞く。
2026-06-18 06:00
-
New Relic、オブザーバビリティをITからビジネス領域に広げる新戦略
New Relicが新しい経営戦略を表明した。4月に日本法人責任者に就任した古舘正清氏は、オブザーバビリティの利用をIT領域からビジネス領域に広げるとした。
2026-05-21 15:57
-
東京ガス、月間最大300万リクエストの受付システムをオブザーバビリティで安定強化
東京ガスは、顧客から月間最大300万件のリクエストを受け付けるシステムにNew Relicを採用し、運用の安定性を強化した。
2026-03-10 16:42
-
日本IBMは、複雑性が増すITシステムの運用について高度な自動化を訴求している。同社がそのステップと実現のための製品を紹介する勉強会を開いた。
2025-09-08 06:30
-
New Relic、クラウドFinOpsの新機能「Cloud Cost Intelligence」など発表
オブザーバビリティのNew Relicは、FinOpsの新機能「Cloud Cost Intelligence」やデータパイプライン最適化機能の「Pipeline Control」を発表した。AI insideでのFinOps事例も公表している。
2025-06-18 12:22
-
スーパーのヤオコー、AWSで稼働する店舗システムなどにオブザーバビリティを適用
スーパーのヤオコーは、AWSで稼働する店舗システムなどにNew Relicのオブザーバビリティ製品を適用した。
2025-06-09 11:47
-
シスコとSplunk、2025年の国内事業戦略を共同発表--セキュリティや可観測性などに注力
シスコシステムズと同社傘下となったSplunkが共同で2025年の事業戦略を発表した。セキュリティやオブザーバビリティでの統合を進め、AIとサステナビリティーに注力する。
2025-01-22 16:22
-
AIでコードが増えて複雑になる--DatadogのCEOが語るオブザーバビリティの重要性
クラウドモニタリングとしてスタートしたDatadogは、オブザーバビリティからセキュリティ、プロダクト分析などポートフォリオを拡大させている。共同創業者兼CEOのオリバー・ポメル氏に戦略などを聞いた。
2024-07-18 06:00
-
プログラミング学習のProgate、オブザーバビリティを導入--受講者に無料講座も
プログラミング学習のProgateは、オブザーバビリティ基盤の「New Relic」を導入した。New Relicと共同で自社導入の経験を生かした講座も無料公開する。
2024-06-25 14:45
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
「Software as a Service」の略称。Salesforce.comが提供する顧客情報管理システム(CRM)「Salesfor...(続きを読む)
-
「Bring Your Own Device」の略で、従業員の私物デバイスを業務で利用すること。業務で利用する携帯端末は会社から支給されるケ...(続きを読む)
-
Customer Relationship Managementの略。ソフトウェアを利用して、顧客との関係を良好なものにし、自社の収益増やブ...(続きを読む)
-
仮想化と似た要領で、1つのOS上に多数のアプリケーションをホストするコンテナ技術の最大手企業またはサービス。仮想サーバ(VM)との違いは、処...(続きを読む)
-
金融(Finance)とテクノロジ(Technology)を掛け合わせた造語。2015年は、メガバンクグループでFintech専門組織の新設...(続きを読む)
-
異なる機種間のデータ通信を実現するためにコンピュータが持つべき通信機能を、7階層に分割したモデル。ネットワークの機能を理解するための重要な考...(続きを読む)
-
物理サーバを仮想化技術によって複数の仮想マシンに分けることで、クラウド環境を構築するためのオープンソースソフトウェア。IaaS環境を...(続きを読む)
-
日本マイクロソフトが開催する開発者向けの年次カンファレンス。4回目となる2017年は、5月23~24日の2日間にわたり開催され、AIやIoT...(続きを読む)
-
2020年に開催が決まった東京五輪を見据え、今後日本のIT環境も含めた変化の波が訪れることが予想される。従来のITに枠組みを越え、社会インフ...(続きを読む)

