SaaSでできる、ソフトウェア開発情報の一元化

ZDNet Japan Ad Special

2008-07-30 14:00

ソフトウェア開発現場の混乱はツールが原因だった?

CollabNetWP
機能の詳細はホワイトペーパーをご覧下さい。

 ソフトウェア開発の現場では、オフショア開発などがコスト削減や納期短縮のための手段としてすっかり一般的になりました。拠点の分散は様々なメリットを生み出した反面、情報共有の難しさをより深刻なものにしたと、多くの開発者が感じていることではないでしょうか。

 要件定義書や仕様書、ソースコード、スケジュール、それにバグ情報など、ソフトウェア開発では多数の情報が発生します。開発はチームで行うものですから、個人への依存や属人化を防ぐために情報の詳細な文書化や、専用ツールの導入などの手段を実施している部署もあるでしょう。

 ツールを利用すれば情報にはアクセスしやすくなります。しかし、仕様書管理は文書管理ツール、ソースコード管理はSCMツール、といったように連携しないツールが複数使われているため、かえって利便性を下げています。この作業効率の悪さは、そのままコスト大やスケジュールの遅延につながっているのです。

 すなわち、ソフトウェア開発には、ツールの統合による一元的な管理が必要なのです。これは多くの開発者が“頭ではわかっていたこと”でしょう。しかし実現できずにいたのは、適切なツールに“巡り会っていなかったから”に過ぎません。その適切なツールこそ「CollabNet SourceForge Enterprise(以下、CSFE)」なのです。詳細はホワイトペーパーに譲りますが、ここではメリットを簡単に紹介します。

もはや「ウェブインフラを活かしたコラボレーション・プラットフォームなしに開発は語れない」時代

 分散開発などでは特に、開発者の意識統一や情報共有が課題になりますが、単に情報共有できれば良い、というものではありません。情報漏洩や不正操作を防止するにはアクセスコントロールが必要です。CSFEがどのようにして高いセキュリティを維持するかについてはホワイトペーパーをご覧下さい。

 また「でもツール自体の管理に、手間がかかるのでは?」という不安もCSFEには無縁です。本製品はSaaSとして提供されているので、数日で導入可能で、慣れ親しんだブラウザベースで操作でき、なおかつ低コストなのです。

 プロジェクト情報の可視化やコミュニケーション環境の強化、決め細かなプロセス管理とコスト削減を実現できるCSFEは100カ国、500社、100万人のユーザーに利用されており、もはや開発環境のスタンダード。開発者必見の業務改革のヒントを、このホワイトペーパーで掴んでください。ソフトウェア開発の福音かもしれません。

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