ハイパーコンバージドインフラ

「オープンメインフレーム」とも言う。オープン系システムは、サーバやストレージ、OS、ミドルウェアなどコンポーネントごとに導入して構築する。自由に選べるというメリットはあるものの、複雑性というデメリットがつきまとっていた。システムの目的や機能、性能にあったものかどうかを事前に検証する必要があり、運用段階でも手間とコストがかかる。そうしたことから、システムとして事前に構築された製品として導入できるというメリットから垂直統合型に注目が集まっている。具体的にオラクルの「Engineered Systems」、IBMの「PureSystems」、VCEの「Vblock」など。日立製作所や富士通などの国内ベンダーも2012年末から投入を始めた。

関連記事

キーワードアクセスランキング

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. セキュリティ

    AIセキュリティ確保のための実践ガイド--なぜ従来のセキュリティはAIに通用しないのか

  3. 運用管理

    変革を重ねても成果は積み上がらない。今こそ「再現可能なトランスフォーメーション」へ転換すべき理由

  4. セキュリティ

    ランサムウェアによる被害を想定して対策!真に実効性のあるバックアップのあり方

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]