編集部からのお知らせ
スタート直前の5Gをチェック!
PickUp! オンラインストレージの進化と課題

キヤノンSOL、ITIL準拠の統合システム運用・管理サービスを展開

エースラッシュ

2005-05-11 22:23

 キヤノンシステムソリューションズ(キヤノンSOL)は5月11日、24時間365日対応可能なITシステムの運用・管理サービスの提供を開始した。

 すでに同社は、鉄鋼業における24時間365日対応の操作支援システム構築を実施している。今回のサービスはこのノウハウを統合して提供する。これまでは運用コンサルサービスメニューと、その設計・開発を行うシステムインテグレーションサービスメニューを提供していた。これに運用・保守サービスメニューを追加することで、システムのライフサイクルに応じたサービスをワンストップで提供できるようになる。ITIL(Information Technology Infrastructure Library)に準拠した形で、設計の段階から24時間365日を考慮した運用サービスを実現するわけだ。

 運用・保守サービスはサービスデスクを皮切りに、その後インシデント管理や問題管理を行うサービスサポート、サービスレベル管理やキャパシティー管理を行うサービスデリバリーなどへ範囲の拡大を図る予定だという。さらに、システムのライフサイクルを一環した形で捉えたアウトソーシングサービスの展開計画も行っている。

 同社は今年度の販売目標を5000万円とし、3年後には10億円に成長させたいとしている。

キヤノンシステムソリューションズ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]