フィッシングやなりすましを防ぐ電子メール署名用の証明書「SureMail」

エースラッシュ

2005-05-16 19:12

 ビートラステッド・ジャパンは5月16日、電子メールを大量送信する企業を対象とした、電子メール署名用の電子証明書「SureMail」を提供開始した。価格は1年間有効で税込み7万8750円となっている。

 企業から配信されるメールを装ったフィッシング詐欺などが警戒される中、電子メールの送信元になりすますことを防止し、内容が改ざんされていないことを確認できるのが電子証明書だ。「SureMail」は、送信元の実在性を認証した上で発行される。各種汎用ブラウザや携帯電話等に搭載実績のあるパブリックルート証明書「OmniRoot」を保有、ほとんどのS/MIME対応メールソフトで利用できる。

 また同時に、電子メール受信者が「SureMail」の失効情報を簡単に確認できる検証サービス「SureValidator」と、電子メールへの電子署名をゲートウェイで行う「S/MIME eXchange」も提供される。

ビートラステッド・ジャパン

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]