編集部からのお知らせ
スタート直前の5Gをチェック!
PickUp! オンラインストレージの進化と課題

日本オラクル、統合型アプリケーション製品開発計画を発表

エースラッシュ

2005-06-23 18:41

 日本オラクルは6月23日、統合型アプリケーション製品の開発計画である「プロジェクト・フュージョン」を発表した。

 このプロジェクトは、オラクル、ピープルソフト、JDエドワーズのアプリケーション製品をすべて融合させた次世代アーキテクチャのアプリケーション・スーパーセット「Fusion Applicatons Suite」を2008年までに完成させるという開発計画のことだ。2005年4月には流通業界の有力なアプリケーション企業であるリテック社を買収完了し、このプロジェクトを構成する「Oracle Applications」を充実させている。

 今後の動きとして、ミドルウェア基盤層を再構成し、拡充する方針を打ち出している。2005年秋には、財務・会計上のデータ統合基盤となるデータ・ハブ製品「Oracle Financial Consolidation Hub」や、製品情報の統合基盤「Oracle Product Information Management Data Hub」をミドルウェア統合の重要コンポーネントとして出荷予定だ。

日本オラクル

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]