編集部からのお知らせ
SNS分析のトレンドまとめ
注目「Googleのクラウド事業を読み解く」

IPv6機器を短期開発して市場に投入、プラネックスコミュニケーションズがZebra開発元と共同で

日川佳三(編集部)

2005-08-12 15:35

 プラネックスコミュニケーションズは8月10日、IPスイッチング/ルーティングソフト「ZebOS」の開発元である米IP Infusionと共同でIPv6ネットワーク機器の開発・販売に注力していくことを明らかにした。

 同社では、中国やインドなどにおいてインターネットの普及が伸びることでIPv6の需要が急速に増え、製品仕様もまた急速に変化していくと予測する。IPv6需要にこたえるため、米IP Infusionのソフト技術とプラネックスコミュニケーションズの製品企画開発力を組み合わせる。

 米IP Infusionは、オープンソースのルーティングソフト「Zebra」を開発した石黒邦宏氏と吉川欣也氏が設立したベンチャー企業である。CTO(最高技術責任者)の石黒邦宏氏はSIベンダーのSRAなどを経たプログラマであり、IPv6技術に詳しい。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド

  2. クラウドコンピューティング

    カギは物理世界とクラウドの接続あり!成果が出やすいIoT活用のアプローチを知る

  3. クラウドコンピューティング

    IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を

  4. セキュリティ

    エンドポイントの脅威対策をワンストップで提供 現場の負荷を軽減する運用サービス活用のススメ

  5. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]