編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

日本ユニシス、COBOLからC#への「リライトサービス」を開始

CNET Japan Staff

2006-06-01 18:33

 日本ユニシスは6月1日、メインフレームやオフィスコンピュータ上のCOBOL言語で構築したプログラム資産をC#言語へ移行する「リライトサービス」の提供を同日より開始すると発表した。日本ユニシスは、オープン移行サービス全体で今後2年間100億円の受注を目指す。

 この新しいサービスは、日本ユニシスの「オープン移行サービス」の一環として提供されるもの。既存のアセスメントサービス、マイグレーションプランニングサービス、システム構築サービスに追加ラインアップされている。

 サービス提供にあたっては、変換ツールを使用してCOBOLからC#に言語を変換。これにより、プログラム移行の生産性を向上する。また、既存システムの分析によるシステム資産レポートの提供や、この分析結果に基づいた部分改造をオプションとして提供している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]