編集部からのお知らせ
PDF Report at ZDNet:「ドローン活用」
「ニューノーマル」に関する新着記事一覧

カール、リッチクライアント開発言語の最新版「Curl 4.1」を8月に発売

ニューズフロント

2006-06-23 19:16

 カールは6月23日、ウェブシステム向けリッチクライアント開発言語の新版「Curl Ver4.1(日本語版)」の販売を8月1日に開始すると発表した。最新版では、自動機能テストツールとの連携を可能としたほか、GUI開発環境の機能拡張などを行った。

 Curlは、ウェブシステム開発用のプログラミング言語。HTML、JavaScript、グラフィックツール、Java、C++などの機能を統合しており、クライアント側で処理の多くを実行するリッチクライアントを実現できる。

 最新版では、マーキュリー・インタラクティブ・ジャパンの自動機能テストツール「Mercury QuickTest Professional」との連携が可能となる。これにより、Curlアプリケーションの機能テストおよび回帰テストを自動化することで、テストの効率化と運用コストの削減が期待できる。

 新たなGUI開発環境は、テンプレートとパレット上で表現できるオブジェクトが増え、ファイルデータベースとの接続が容易になるなど、「使いやすさが向上した」(カール)。また、最新版には、Curlランタイム「Surge RTE」の自動更新機能と各種汎用APIの追加も行った。

 カールは、6月28日から30日に東京ビッグサイトで開催されるソフトウェア開発環境展(SODEC)において、Curl V4.1を発表する予定だ。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法

  2. クラウドコンピューティング

    AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは

  4. クラウド基盤

    【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン

  5. セキュリティ

    「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]