編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

信金東京共同事務センター事業組合、ネットバンキングのセキュリティ強化にRSA SecurIDを採用

CNET Japan Staff

2006-10-16 09:58

 RSAセキュリティは10月13日、信金東京共同事務センター事業組合が、個人向けインターネットバンキングのセキュリティ強化のために同社のワンタイムパスワード製品「RSA SecurID」を採用したことを発表した。

 信金東京共同事務センター事業組合は、東京都、関東・甲信越、沖縄の61信用金庫、1541店舗が利用するオンラインシステムの開発および運用管理を行う共同利用型バンキングセンター。今回の発表で、加盟信用金庫のすべてのインターネットバンキング契約者にワンタイムパスワードを利用してもらう方向だ。

 インターネットバンキングにRSA SecurIDを導入した金融機関は、日興コーディアル証券、三井住友銀行、ジャパンネット銀行に次いで4社目となる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]