編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

ALSI、世界8言語のOSに対応した最新の情報漏えい防止ソリューション

WebBCN (BCN)

2007-05-14 11:11

 アルプス システム インテグレーション(ALSI、大喜多晃社長)は5月10日、 情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity ver3.5」を6月1日に発売 すると発表した。価格は50クライアントで183万7500円から。企業、官公庁、 自治体などを対象に、初年度100万ライセンスの販売を目指す。

 「DocumentSecurity ver3.5」は、日本語のほか、英語、中国語(繁体・簡 体)、韓国語、ドイツ語、フランス語、チェコ語の7か国(8言語)のOSに対応。 グローバルな環境で情報漏えいを防止し、セキュリティポリシーを統一できる。 ドキュメントは暗号化するため、海外拠点間で安全なデータ共有ができる。

 海外拠点のクライアント端末の一括管理、拠点別のシステム構築、運用、管 理もできる。利用する国の言語で作成されたドキュメントも保護が可能で、世 界中でのドキュメント利用状況を把握できる。

 海外の製造拠点や開発拠点を設立している大企業などでは、海外の拠点でも 日本と同様の情報漏えい防止対策が求められる。従来は、日本と海外で使用す る製品に違いがあることなどから、日本からの集中管理が難しかった。そのた め、海外にセキュリティホールができたり、企業のシステム管理者の負担が大 きくなるという課題があった。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]