IBM、通信サービスプロバイダーの顧客サービス担当者向けソフトウェアを発表

文:Dawn Kawamoto(CNET News.com) 翻訳校正:藤原聡美、福岡洋一

2007-11-28 19:24

 IBMは米国時間11月27日、通信サービスプロバイダー向けのソフトウェア「IBM Tivoli Netcool Customer Experience Management」を発表した。このアプリケーションは、顧客サービス担当者が単一のダッシュボードを通じてトラブルシューティングできるように工夫されている。担当者が顧客サービスの現場で、各顧客が使っている機器の種類、所在地、サービス、グループをベースに、ユーザーアカウントをリアルタイムで管理できるようにすることがねらいだ。

 IBM Tivoli Netcool Customer Experience Managementは、2008年前半に市場に投入され、単体として、もしくはIBMの「Tivoli Netcool Service Quality Manager」の一部として販売される。IBMは、Vallent買収の一環でService Quality Managerソフトウェアを獲得した。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 運用管理

    AWS、GCP、Azureを中心としたクラウドネイティブ環境における5つのセキュリティ強化策

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]