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フォトレポート:2008年のマイクロソフトを展望する10の予想 - 7/10

2008-01-01 08:00

 2008年のMicrosoftにはどのような動きがあるのか。まず挙げられるのが、Windows Media Centerの新バージョン「Fiji」の再浮上だろう。Fiji(今ごろ、「Windows 6.5」という味気ない開発コード名が付けられていることだろう)が、2008年の早い時期に情報封鎖が解かれて再登場すると見られている。Microsoftが非公開テストを(家電見本市CESの開催に合わせて)1月に開始していても不思議ではない。Fijiの動作にはVista Service Pack 1が必要といわれていることもあり、公開ベータ版が出てくるのは春以降となるだろう。Fiji最終版の公開は、2008年ホリデーシーズンの前哨戦に間に合うよう夏の後半になると見ている。
 Microsoftはゆっくりだが確実に、大企業を対象にした同社ホステッドエンタープライズサービスを投入している。2007年にはMicrosoftがホストする「Office Communications Server」「SharePoint」「Exchange」を後押しした。2008年は、ForefrontのセキュリティやビジネスインテリジェンスバンドルをOffice Onlineの価格表に加えると予測される。

 Microsoftはゆっくりだが確実に、大企業を対象にした同社ホステッドエンタープライズサービスを投入している。2007年にはMicrosoftがホストする「Office Communications Server」「SharePoint」「Exchange」を後押しした。2008年は、ForefrontのセキュリティやビジネスインテリジェンスバンドルをOffice Onlineの価格表に加えると予測される。

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