システムがDMIをサポートすることを表わし、バージョンが0.0以外に表示されるメッセージ

OSSメッセージペディア 2008年01月31日 15時00分

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DMI version present.

対処

通知情報のため、対処の必要はなし。

説明

システムがDMIをサポートすることを表わし、DMIバージョンが0.0以外に表示される。

DMI(Desktop Management Interface)はインテル、マイクロソフトなどが参加しているDMTF(Desktop Management Task Force)が策定しているいくつかの規格の中の1つである。DMIはあらゆるOS、ハードウエアに依存しないPC管理規格で、主に4部分から構成される:

1. 管理される側のコンポーネント
2. 管理する側のアプリケーション
3. 両側の間にサービスを提供するDMIサービスプロバイダ
4. 管理される情報のデータベース

DMI2.0から管理される側のコンポーネントがSNMPエージェントとして機能することができる。

DMI対応BIOSがシステム起動時にハードウエアがDMIに対応するかを確認し、メモリに15バイトの結果を書き残す。このメモリはカーネルのアドレス空間(PAGE_OFFSET)にマッピングされている。後で起動されるカーネルはこの15バイトをPAGE_OFFSET以降から読み取り、DMIに対応するかを確認する。

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