HP、好調な第2四半期決算を発表--アナリスト予測を上回る

文:Elinor Mills(CNET News.com) 翻訳校正:佐藤卓、高森郁哉 2008年05月21日 09時47分

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 Hewlett-Packard(HP)は米国時間5月20日、2008会計年度第2四半期(2〜4月)の決算を発表した。新興市場での好調な販売を受け、純利益が前年同期比16%増の22億ドルに伸び、1株当たり利益は前年同期比24%増の87セントに上昇したという。

 第2四半期の純売上高も、前年同期比11%増の283億ドルに増加している。

 Thomson First Callによれば、これらの数字は、アナリストらが予測した1株当たり利益85セント、売上高281億ドルを上回るという。

 特別費用を除いた利益は21億ドル(1株当たり80セント)だった。

 HPは、2008年第3四半期については、売上高を273〜274億ドル、特別費用を除いた1株当たり利益を82〜83セントと予測している。

 また、通年の売上高予測については、以前の1135〜1140億ドルから、1142〜1144億ドルへと上方修正した。通年の1株当たり利益は3.54〜3.58ドルと予測している。

 アナリストらは、第3四半期については1株当たり利益が82セントで売上高が273.5億ドル、通年については1株当たり利益が3.53ドルで売上高が1142億ドルと予想していた。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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