マイクロソフト、「Hyper-V」RC1日本語版のダウンロード提供を開始

CNET Japan Staff

2008-05-22 19:02

 マイクロソフトは5月21日より、同社サイトで「Microsoft Hyper-V Release Candidate 1」(Hyper-V RC1)日本語版のダウンロード提供を開始した。

 Hyper-V RC1はWindows Server 2008に含まれる仮想化技術の出荷候補版にあたり、「Hyper-V RC0」に対するユーザーやパートナー企業各社からのフィードバックに基づく新機能の追加や不具合の修正を行ったもの。

 新たに「Windows 2000 Server」「Windows XP SP3」をエミュレーションモードにおいてゲストOSとしてサポートしたほか、Windows Server 2008のゲストOS統合サービスのインストール簡易化、Linux統合サービスでのマウス統合サポートが行われている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    新入社員に教えるべき情報セキュリティの基礎知識--企業全体を守るための基本ルールを徹底解説

  2. セキュリティ

    KADOKAWAらの事例に学ぶ、2024年サイバー攻撃の傾向と対策

  3. ビジネスアプリケーション

    AIの投資対効果を最大化する「先導者」の存在--企業に求められる戦略策定能力

  4. ビジネスアプリケーション

    AIエージェントの課題に対応、生成AIの活用を推進するための5つのデータガバナンス戦略

  5. ビジネスアプリケーション

    データの見える化を加速!「Microsoft Power BI」最大活用のためのレポート作成の第一歩

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]