J・ゲージ氏、サン・マイクロシステムズを退社--クリーンテクノロジー投資家に転身

文:Stefanie Olsen(CNET News.com) 翻訳校正:編集部

2008-06-10 16:23

 Sun Microsystemsが掲げる「The Network is The Computer(ネットワークこそがコンピュータである)」という言葉を作り出したJohn Gage氏が同社を退社、ベンチャーキャピタリストに転身した。

 同社5人目の従業員でありチーフリサーチャーを務めたこともある同氏は米国時間6月1日に同社を離れ、歴史ある投資会社Kleiner Perkins Caufield & Byers(Al Gore氏はパートナーの一人)でクリーン技術への投資拡大に一役買う。

 同氏はSan Francisco Chronicleの取材に応じ、「Sunで作ったものは電力を食うものばかりだ。われわれは、電力の作り方と使い方を変えなければならない」

 同氏が去る直前、Sunは軟調な第3四半期(1月〜3月期)決算を発表し、純損失を計上している。同社は1500〜2500人の人員削減を予定しているという。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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