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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

ターボリナックス、クライアント向けOS「Turbolinux Client 2008」の発売を延期

CNET Japan Staff

2008-07-10 20:02

 ターボリナックスは、2008年8月8日に発売を予定していたクライアントOS「Turbolinux Client 2008」の発売日を、8月29日に変更すると発表した。

 「Turbolinux Client 2008」は、これまでコードネーム“Magny-Cours”として開発されてきたクライアント向けLinux OSで、同社のクライアント向け製品としては、2005年11月発売の「Turbolinux FUJI」以来、約3年ぶりのメジャーリリースとなる。製品パッケージは、「ネットユーザーパッケージ」「フルディスクパッケージ」「オンラインプロダクトパッケージ」の3種が予定されており、8月29日に発売日が変更された「ネットユーザーパッケージ」は、OSの基本機能とメールやウェブブラウザといった基本的なアプリケーションを含む「LiveCD」に、商用アプリケーションのダウンロード権が付属するもの。価格は9800円。

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