編集部からのお知らせ
RPA導入、もう1つのポイント
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

アップル、「Xserve」をアップデート--最新「Xeon」プロセッサを搭載

文:Tom Krazit(CNET News.com) 翻訳校正:湯本牧子、高森郁哉

2009-04-08 09:46

 Appleは米国時間4月7日、Intel製のサーバ向け最新プロセッサを追加した「Xserve」サーバのアップデート版を発表した。

 Xserveは、Appleの製品ラインの中で最も宣伝に力が入っていないかもしれない。だが同社は、教育分野とクリエイティブ業界に、組織内のシステムを「Mac OS X」環境で統一したいと望む一定の顧客を抱えている。さらに、サーバ分野で競合するIBMからMark Papermaster氏が移籍する際にいくつか問題が生じたとはいえ、XserveはなおAppleの売り上げの一部を担っている。Papermaster氏は近く、「iPod」および「iPhone」部門の責任者に就任する予定だ。

 新たなモデルは、Intelのクアッドコアプロセッサ「Xeon」(2.26GHz)を1つか2つ搭載するオプションとともに、3GバイトのRAMを備える。標準モデルの価格は、シングルプロセッサ構成で2999ドルからとなっている。いくつかの構成オプションが提供され、最上位では2.93GHzのXeonプロセッサにアップグレードできる。

「Xserve」サーバのアップデート版 「Xserve」サーバのアップデート版
提供:Apple

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」

  2. クラウドコンピューティング

    ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由

  3. ビジネスアプリケーション

    今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント

  4. クラウド基盤

    アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?

  5. ビジネスアプリケーション

    テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]