編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

Ubuntu、パートナービジネスを強化

ZDNet.com Staff

2011-07-29 07:30

 Canonicalは米国時間7月25日、「Ubuntu Advantage」というチャネルパートナープログラムを発表した。再販事業者がUbuntuのサーバ版やデスクトップ版、クラウドサービスのサポートを企業に直接提供できるようにするプログラムで、米国とアジア、欧州、中東、アフリカ各地域のパートナー企業から提供される(編集部注:日本では国内での総代理店アシストがサービス内容を発表している)。

 Canonicalによると、目的は「企業顧客が必要なツールやサポートを受けられるようにし、Ubuntuのインフラから最大限のリターンを得られるようにする」ことだという。

 また、Canonicalはハードウェアの認証プログラムを簡素化することも明らかにしている。これまでは「Ubuntu Certified」と「Ubuntu Ready」の2種類の認証を発行していたが、10月にリリースが予定されている「Ubuntu 11.10」から、認証体系を「Ubuntu Certified」1つに絞る予定だ。

◇Ubuntuってどうなの?
UbuntuでUnityデスクトップにスムーズに移行するための5つのヒント
「Ubuntu 11.04」のベータ版を使ってみた--「Ubuntu Unity」は成功?それとも失敗?
「GNOME Shell」対「Ubuntu Unity」:勝つのはどちらか

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]