スマートデバイス専用UIを実装--「Shopらん」の最新版

NO BUDGET 2015年03月03日 06時30分

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 ドリーム・アーツは2月25日、流通・小売業の多店舗チェーン運営を支援するクラウドサービス「Shopらん」の最新版となる2015春バージョンを発表した。今回のバージョンでは、iPhone/iPad、Androidスマートフォン向けの専用ユーザーインタフェース(UI)に対応。この最新バージョンは同日より提供を開始する。

 Shopらんは、流通、小売業の本部、店舗間のコミュニケーションに特化したクラウドサービス。情報ポータル機能、お知らせ機能、商売カレンダ機能により、本部と店舗の間で往来する対話と情報の「洪水」を整理し、時間の使い方を変化させることで、販売力向上を図る。

 また、多店舗チェーン運営のノウハウを最新のクラウド基盤上に凝縮したサービスとして、ユーザーからの要望を頻繁なバージョンアップで機能に反映し、競争力のある店舗網づくりのベストプラクティスとして提供している。導入店舗数1万7000店、店舗での利用人数は海外を含めて10万人の実績を持つ。

 今回のバージョンアップでは、特にスマートフォンやタブレット端末への対応が強化された。具体的な機能は以下の通り。


(ドリーム・アーツ提供)

スマートデバイス専用UI店舗オペレーションを効率化

 これまでは店舗の業務に焦点を当て、シンプルな画面構成にしていたが、スマートデバイスの急速な普及を背景に、売場や外出先でも効果的に活用したいという要望が高まっていることから、従来対応していた本部・SV(スーパーバイザー)でのスマートデバイス専用UIに加えて、店舗で利用する機能にも対応した。

売場から本部アンケートに回答

 店舗向けスマートデバイス専用UIを実現したことで、店舗のスタッフはバックヤードにあるPCを確認しなくても、売場で本部からの連絡事項を確認し、指示された業務を遂行できるようになる。また、売場の様子を本部に写真で報告する際も、簡単に本部へ即時報告でき、効率的な店舗オペレーションを実現できる。

 スマートデバイスから店舗アカウントでログインした際にスマートデバイス専用UIが表示されるのは、以下のページ。


(ドリーム・アーツ提供)

 また、その他「複数日にまたがる作業報告」など、13の機能を追加した。

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