編集部からのお知らせ
記事まとめ「サードパーティークッキー問題」公開
記事まとめ読み:GIGAスクール

新興企業に投資する「Microsoft Ventures」が「M12」に改称

Mary Jo Foley (CNET News) 翻訳校正: 佐藤卓 吉武稔夫 (ガリレオ)

2018-05-01 12:10

 Microsoftは、アーリーステージ企業を対象とする投資部門「Microsoft Ventures」を「M12」に改称した。


提供:Microsoft

 「M」はMicrosoftの頭文字、「12」は英語で起業家を意味するentrepreneurという単語の文字数だ。

 米国時間4月30日付けの同社ブログによると、同部門は新興企業への投資を手がけており、この2年間で「サイバーセキュリティ、人工知能、機械学習、産業用ドローン、3Dプリンティングなど、さまざまな分野におよぶ」50件を超える出資を行ったという。

 Microsoft Venturesという名称は、2016年の設立以来、紛らわしいものとなっていた。

 Microsoftはこのグループを設立したとき、それまでDeveloper Evangelismチームが「Microsoft Ventures」という名前で実施していたプログラムを「Microsoft Accelerator」に改称した。Acceleratorは、新興企業を支援するために、Microsoftが世界の7カ所に展開しているアクセラレーターを通じて技術とコンサルティングを提供するプログラムだ。同社はさらに、このAcceleratorプログラムの名称を「Microsoft ScaleUp」に変更した。現在は、シリーズAラウンドで資金を調達した成長期の新興企業を支援している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける

  2. ビジネスアプリケーション

    経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説

  3. セキュリティ

    パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策

  4. 運用管理

    DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点

  5. セキュリティ

    サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]