編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

「Alexa」スキル開発で8つの新音声が利用可能に--ただし米語のみ

Stephanie Condon (CNET News) 翻訳校正: 編集部

2018-05-17 08:41

 Amazonは米国時間5月16日、一部の開発者を対象に、複数の異なる米国英語音声を無料で「Alexa」スキルに追加できるようにすると発表した

 今回のプレビュー版では、「Polly」による8つの異なる音声が開発者らに提供される。Pollyは、ディープラーニングを使用して人間の声に近い音声を合成するAmazon Web Services(AWS)のテキスト音声変換サービスだ。

 .mp3ファイルなどの方法で異なる音声を自分のAlexaスキルに追加している開発者もいるだろうが、Amazonによると、Pollyの使用は簡単で、音声合成マークアップ言語(SSML)を使用し、「voice name」タグで音声を指定することによって、音声を選択することができるという。

 Amazonは5月に入り、スキル内課金とAlexaスキル向け「Amazon Pay」という2つの収益化ツールをAlexa開発者らに公開している。

 今回のAlexaの新しい音声に先立ち、Googleは6種類の新しい音声を「Googleアシスタント」に追加している。先週には、人間の声のような音声で電話をかけて予約を取るなどの具体的なタスクを実行するツール「Google Duplex」も発表した。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]