GUID
その他の語句
用語の解説
GUIDとは
(ジーユーアイディー,グーイド,グローバル一意識別子,)
GUIDとは、128ビットの整数値からなる、データを一意に識別するために用いられる識別子のことである。
GUIDは、時刻やMACアドレスなどを含むデータとして生成され、重複があっては困る状況で利用される。
Windowsではインターフェース識別子やクラス識別子などに利用されている。
GUIDは、絶対的に一意であることが保証されてるわけではないが、実用上はほぼ、世界中に唯一とみなして扱って困難がないといわれている。
128ビットの値だと可読性に劣ることもあり、レジストリに記録する際には文字列で表現されている。
なお、GUIDは主にMicrosoftが利用している仕様で、同様の識別子が一般的にはUUID(Universally Unique Identifer)として扱われている。
UUIDはRFC 4122で規定されている。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
