Googleバズ
その他の語句
用語の解説
Googleバズとは
(グーグルバズ,Google Buzz,)
Googleバズとは、Googleが2010年2月に提供を開始した、短いコメントをリアルタイムにやりとりできるソーシャル機能の名称である。
Googleバズでは、やり取りする短いメッセージは「バズ」と呼ばれる。
いわゆるミニブログのようにバズを発信したり、誰かの発信したバズをリアルタイムにフォローすることでコミュニケーションできる。
Twitter、Flickr、Picasa、Googleリーダーのコンテンツを取り込み、リンクをはることでコメント内に画像を表示させることができる。
また、Googleバズに画像を投稿した場合は、Picasaウェブアルバムに自動的に保存される。
AndroidケータイやiPhoneなどモバイル端末からも投稿が可能であり、その際はGPSと連動させて自分の現在位置を知らせることができる。
GoogleバズはGmailに統合された機能として提供されており、Gmailのアカウントを持っていれば誰でも利用できる。
自分宛てに発信されたコメントはGmailの受信トレイに自動的に保存されていくため、後からでも簡単に確認できる。
Googleバズは、英語版が2月9日に、日本語版は2月10日に公開された。
Google Japan Blogの発表によれば、発表から2日で数千万人のユーザーがGoogleバズを試し、また900万件以上のバズが投稿されたという。
「Googleプロフィール」で設定したプロフィール情報とも連動しているため、プロフィールを一般公開に設定している場合は最初に確認が必要であるという。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
