Green500
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用語の解説
Green500とは
(グリーン500)
Green 500とは、Green500.orgによって主催されている、世界のスーパーコンピュータの電力効率の良さを競うランキングのことである。
Green500は、「スーパーコンピュータTOP500」の省エネ版と位置付けることができる。
スーパーコンピュータTOP500が、スーパーコンピュータの純粋な演算能力を競うランキングであるのに対して、Green500では単位電力当りに処理する演算回数をパフォーマンスの基準とし、ランク付けされている。
Green500におけるランク付けの対象は、スーパーコンピュータTOP500にエントリーしているシステムで、2008年現在では「MFLOPS/W(ワット)」を主な単位としている。
2008年2月のGreen500でトップとなったのは、イギリスの科学技術施設会議(STFC)が保有しているIBM Blue GeneシリーズのBlue Gene/Pで、電力効率は357.23MFLOPS/Wだった。
同時期に発表されたスーパーコンピュータTOP500では、同システムは121位にランク付けされていた。
Green500は、バージニア工科大学のフェン(Wu-chun Feng)博士によって2005年4月に行われた基調講演を基に発足した。
2007年1月に初めてランキングが発表されている。
ランキングは毎年1月、6月、11月と年3回発表される。
Green500は、スーパーコンピュータにおけるグリーンITの指標として、今後注目されていくと見られている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
