RIMM2100

用語の解説

RIMM2100とは

RIMM2100とは、Direct RDRAMのメモリモジュールの規格で、最大2.13GB/秒のデータ転送速度を持つ規格である。
RIMM2700に対応するチップの規格として、PC1066がある。 これはフロントサイドバス(FSB)のベースクロックが最大533MHzで、その2倍である1066MHz相当のデータ転送速度が得られることを示している。 RIMM2100は、16ビットのバス幅を用いるシングルチャネル設計の規格である。 RIMM2100と同じ1066MHzのチップを搭載し、デュアルチャネル設計(32ビット)を採用したメモリモジュールの規格として、RIMM4200がある。

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