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USB 2.0

用語の解説

USB 2.0とは

(ユーエスビーニテンレイ,ユーエスビーニテンゼロ,USB2.0,)
USB 2.0とは、主にパソコンと周辺機器とを接続するインターフェースであるUSB規格のうち、USB 1.1の上位となる規格のことである。
USB 2.0は、パソコンと、キーボード、マウス、スキャナーといった周辺機器との間で、データを伝送するためのインターフェースとして用いられる。 データ転送速度は、USB 1.1が1.5Mbps(LOW SPEED)、または、12Mbps(FULL SPEED)であったのに対し、USB 2.0では最高480Mbps(HI-SPEED)という高速モードが追加されている。 このため、USB 2.0のもとでは、USB 1.1において低速であったCD-Rへの書き込みやHDDへのアクセスなどを高速に実行することができるようになっている。 USB 2.0は、USB 1.1と互換性があり、USB 1.1準拠の周辺機器をそのまま使用することができる。 接続環境によって、USB 2.0のHI-SPEEDで動作できない場合は、LOW SPEED、または、FULL SPEEDに自動的に切り替えて、データの通信を行うことができるようになっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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