編集部からのお知らせ
ダウンロード公開中「ITが取り組むべきプライバシー」
最新記事まとめ「医療IT」

USBワーム

用語の解説

USBワームとは

(USBウィルス,USBメモリウィルス,USBメモリウイルス,USB Worm,)
USBワームとは、リムーバブルメディアであるUSBメモリを通じて感染活動を行うワーム(コンピュータウィルス)の総称である。
USBワームは、PCに挿されたUSBメモリに感染し、そのUSBメモリが接続されたPCに感染する。 感染したPCにUSBメモリが接続されると、自分自身をUSBメモリにコピーし、同時に自動実行ファイル「autorun.inf」を作成する。 このため、USBメモリがPCに挿入されると自動的にUSBワームも実行され、感染が広まっていく。 USBワームに感染すると、他のコンピュータウィルスがダウンロードされたり、個人情報が盗まれたりする危険がある。 USBワームの危険性が増してきた背景には、USBメモリが普及して手軽に扱えるようになり、人から人の手に渡る利用形態が一般的になってきたためとも言われる。 USBワームに感染しないためには、信頼できないPCに自分のUSBメモリを接続しない、持ち主が明確でないUSBメモリを不用意に使わない、といった点が重要とされる。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]