USBハブ
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用語の解説
USBハブとは
(ユーエスビーハブ,USB hub,)
USBハブとは、USB機器を複数接続するために、USBポート(接続口)を増設するための中継器のことである。
USBでは理論上最大127台までの周辺機器を接続できる。
そのためにUSBハブもツリー状に複数段階の層をなして接続することができる。
規格では6階層まで、すなわち最大で5台のハブを1台のパソコンに接続することが可能である。
USBハブは電源供給方式によって、USBバスパワーの方式でパソコンから電源を供給するバスパワードハブと、あるいはAC電源を自ら持つセルフパワードハブとに分かれる。
USBバスパワー方式で供給される電力には制限があるので、USBバスパワーで接続する機器を中継するためにはセルフパワードハブを用いる方が上策である。
なおUSBハブにも、USB 1.1(データ伝送速度が最大12Mbps)にのみ対応するものと、USB 2.0(同じく最大480Mbps)までサポートするものとがある。
USB2.0の機器をUSB1.1対応のハブに接続すると、USB1.1の性能しか得られないので注意が必要となる。
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理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。

