USBワーム
その他の語句
用語の解説
USBワームとは
(USBウィルス,USBメモリウィルス,USBメモリウイルス,USB Worm,)
USBワームとは、リムーバブルメディアであるUSBメモリを通じて感染活動を行うワーム(コンピュータウィルス)の総称である。
USBワームは、PCに挿されたUSBメモリに感染し、そのUSBメモリが接続されたPCに感染する。
感染したPCにUSBメモリが接続されると、自分自身をUSBメモリにコピーし、同時に自動実行ファイル「autorun.inf」を作成する。
このため、USBメモリがPCに挿入されると自動的にUSBワームも実行され、感染が広まっていく。
USBワームに感染すると、他のコンピュータウィルスがダウンロードされたり、個人情報が盗まれたりする危険がある。
USBワームの危険性が増してきた背景には、USBメモリが普及して手軽に扱えるようになり、人から人の手に渡る利用形態が一般的になってきたためとも言われる。
USBワームに感染しないためには、信頼できないPCに自分のUSBメモリを接続しない、持ち主が明確でないUSBメモリを不用意に使わない、といった点が重要とされる。
CNET Japan
-
「楽天モバイル WiFiスポット」提供開始--混雑エリアでセルラー網を補完
楽天モバイルは6月19日、契約者向けの公衆Wi-Fiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」を始めた。混雑しやすい都心部の商業施設などから順次広げ、回線が混み合う場所でも安定して通信できるようにする。
