USBワーム
その他の語句
用語の解説
USBワームとは
(USBウィルス,USBメモリウィルス,USBメモリウイルス,USB Worm,)
USBワームとは、リムーバブルメディアであるUSBメモリを通じて感染活動を行うワーム(コンピュータウィルス)の総称である。
USBワームは、PCに挿されたUSBメモリに感染し、そのUSBメモリが接続されたPCに感染する。
感染したPCにUSBメモリが接続されると、自分自身をUSBメモリにコピーし、同時に自動実行ファイル「autorun.inf」を作成する。
このため、USBメモリがPCに挿入されると自動的にUSBワームも実行され、感染が広まっていく。
USBワームに感染すると、他のコンピュータウィルスがダウンロードされたり、個人情報が盗まれたりする危険がある。
USBワームの危険性が増してきた背景には、USBメモリが普及して手軽に扱えるようになり、人から人の手に渡る利用形態が一般的になってきたためとも言われる。
USBワームに感染しないためには、信頼できないPCに自分のUSBメモリを接続しない、持ち主が明確でないUSBメモリを不用意に使わない、といった点が重要とされる。
CNET Japan
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理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。

