UTP
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用語の解説
UTPとは
(ユーティーピー,非シールドヨリ対線,)
UTPとは、通信ケーブルの一種であるより対線の中でも、シールド加工がなされていないもののことである。
一般家庭や通常のオフィス環境で、Ethernet用の配線に使用されることが多い。
より対線は銅製の心線をより合わせたケーブルで、より合わせによって電流が流れるときに生じる磁気を打ち消すような仕組みになっている。
箔などによって雑音を遮断する加工がシールドと呼ばれるが、このシールド加工を行っていないものがUTPに当たる。
シールド加工が施されていない分、シールド付きより対線よりも安価であるが、あまりノイズの多い環境下では用いることができない。
CNET Japan
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理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。

