ジオタグ
その他の語句
用語の解説
ジオタグとは
(geotag)
ジオタグとは、写真やTwitterのツイートなどにタグとして追加できる、地図上の位置(緯度・経度)を示す数値データのことである。
ジオタグ付きのデータは、ジオタグをサポートしているアプリケーションやサービスにおいて地図上の対応する箇所に自動的に配置できる。
写真を管理するサービスであれば、撮影場所によって写真を振り分けて、地図上の興味のある場所の写真を閲覧する、といったことができる。
ジオタグが利用できるサービスとしては、オンライン写真共有サイトのFlickrや、コミュニケーションツールのTwitterなどを挙げることができる。
デスクトップアプリケーションとしては、AppleのiPhotoやApertureなどがある。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
