セカイカメラ
その他の語句
用語の解説
セカイカメラとは
(Sekai Camera)
セカイカメラとは、頓智ドットが開発した、iPhoneのカメラ機能を利用して現実世界にコンピュータによる付加情報を重ね合わせる体験ができるアプリケーションのことである。
セカイカメラでは、iPhoneのデジタルカメラで目の前を撮影し、それをディスプレイ上で表示させる際、コンピュータ上の(バーチャル世界の)情報を、エアタグと呼ばれる情報形式でオーバーレイ表示させることができる。
現実世界とバーチャル世界のデータの連携は、GPS(全地球測位システム)や加速度センサーによる位置情報などによって実現されている。
撮影した対象に関連した情報を参照したり、コメントを書き込んだりすることで、現実世界にバーチャル世界を重ね合わせる「拡張現実(AR)インターフェース」が実現されている。
セカイカメラは、2008年にサンフランシスコで開催されたイベント「Tech Crunch 50」においてプレゼンテーションを行い、話題を呼んだ。
2009年9月にはApp Store上で配信が開始され、一般的に入手可能となっている。
また、バージョン2.0の発表と共に「エアツイート」「エアプロフ」「セカイライフ」などの新機能も多数追加されている。
CNET Japan
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シスコシステムズは2026会計年度第3四半期の決算発表とともに、全従業員の5%を下回る4000人未満を第4四半期に削減すると明らかにした。

