サイバー攻撃
関連記事
-
DNS実装の「BIND 9」にDoS攻撃を許す脆弱性--緊急パッチが公開
Internet Systems Consortium(ISC)は、DNSプロトコルを実装するソフトウェア「BIND」の緊急パッチをリリースした。このパッチは、リモートからのDoS(サービス拒否)攻撃を可能にする深刻な脆弱性に対処するものだ。
2015-07-31 10:35
-
モバイル分野における新たな脅威である「ゾンビアプリ」について解説するとともに、企業としてこの脅威にどう対処するべきかを考察する。
2015-07-31 06:15
-
サイバー犯罪者の6つのタイプ--データサイエンティストはどう対処すべきか
サイバー犯罪者にもさまざまなタイプがあり、一括りにすることはできない。相手のタイプに応じて、対策を変える必要がある。この記事ではその6つのタイプを説明し、それぞれにデータサイエンスでどう対抗できるかを考える。
2015-07-29 06:15
-
内閣官房の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT総合戦略本部)は6月30日、「世界最先端IT国家創造宣言」の改訂版を閣議決定した。この記事では改訂のポイントと、新規施策を中心に紹介する。
2015-07-28 07:00
-
アジアでの課題は内部犯行の情報漏洩--注目集める日本企業の標的型攻撃対策
情報セキュリティの総合カンファレンス「RSA Conference Asia Pacific & Japan 2014」の展示会場には80を超える企業や団体が出展した。日本企業が提供する製品やサービスが注目されている。
2015-07-27 12:43
-
セキュアソフト、多機能型ゲートウェイ--IPSやDDoS攻撃対策などを組み合わせ
セキュアソフトは、IPSやDDoS攻撃対策など複数のセキュリティ機能を1台でまかなう多機能型のゲートウェイ装置「SecureSoft Sniper ONE」を8月3日から販売する。必要に応じて機能を組み合わせられる。
2015-07-24 07:30
-
巧妙化する攻撃から被害を防ぐにはマインドセットの転換が必要:RSA
「セキュリティに対する考え方を抜本的にチェンジし、脅威に対峙する必要がある」――。アジア地域でのRSAカンファレンスの基調講演で、既存のセキュリティでは巧妙化する攻撃を防げないことが強調された。
2015-07-23 17:53
-
ファイア・アイ、攻撃されてから復旧まで対応するサービス--被害を最小化
ファイア・アイは、セキュリティサービス「FireEye as a Service」を年内にパートナー企業と協業して提供する予定。事前予防的な検知からセキュリティ侵害が起きた際の迅速な対応の支援、復旧にかかる時間を短縮できるという。
2015-07-23 14:04
-
「Microsoft Advanced Threat Analytics」、8月に一般提供へ
マイクロソフトは米国時間7月22日、「Microsoft Advanced Threat Analytics(ATA)」の一般提供を8月に開始すると発表した。ATAは、2014年に買収したクラウドセキュリティの新興企業Aoratoのテクノロジに基づく、オンプレミス環境向けのサイバーセキュリティソフトウェアだ。
2015-07-23 10:52
-
マイナンバーを保護できない「技術的安全管理措置」をどう補うべきか
攻撃と防御は常にイタチごっこだが、ここ近年は防御側の認識や対応が後手になる企業が多い。この温度差をなくしていくことが、企業側に求められる本当の意味でのマイナンバー対応なのかもしれない。
2015-07-23 07:00
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
Desktop as a Serviceの略称。PCのデスクトップ環境をサービスとして提供するSaaSの一種である。 デジタル変革(DX)小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
CPU(Central Processing Unit)はコンピュータを構成する要素の一つで、入力装置や記憶装置からデータを受け取り、さまざ...(続きを読む)
-
Sales Force Automationの略。ソフトウェアを利用して、企業が営業活動を効率化すること。顧客リストや訪問状況、過去の売り上...(続きを読む)

