サイバー攻撃
関連記事
-
心がけでは不十分--標的型メールによる「気づけない攻撃」が多数発覚
4~6月は、巧妙な偽装工作が施された標的型メールによる攻撃が多数確認されたほか、脆弱性を狙う攻撃の活発化や金融サービスの利用者を狙う攻撃の変化も顕著だった。トレンドマイクロが発表した。
2015-08-21 12:59
-
恐るべき産業スパイ組織「Butterfly」--その実体を探る
企業の知的財産や機密情報を狙うサイバー犯罪組織「Butterfly」について、シマンテックのホワイトペーパーを参考に解説する。
2015-08-21 06:15
-
-
標的型攻撃対策で非シグネチャのマルウェア検出ニーズ高まる:IDC分析
2014年の国内セキュアコンテンツ/脅威管理製品市場は前年比3.1%増の1681億円。このうち、巧妙化が進む標的型攻撃向けに特化した脅威対策製品をみると、2014年は前年比89.4%増の52億円と進展した。IDC Japanの調査で明らかになっている。
2015-08-14 10:44
-
トロイの木馬の導入としてPDFやWordなどが増加--RSA調査
RSAは8月12日、フィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」の中核であるAFCC(Anti-Fraud Command Center:不正対策指令センター)の四半期レポート最新号を公表した。
2015-08-13 07:07
-
マイクロソフトが8月の月例パッチをリリース--4件が「緊急」
マイクロソフトは8月の月例パッチをリリースした。今回は60件近く脆弱性を修正する14件のセキュリティ情報を公開しており、そのうち4件の深刻度が「緊急」となっている。
2015-08-12 09:55
-
マクニカ、数十万台から数台の感染端末をリアルタイムに特定するソフトを提供
マクニカネットワークスは、Taniumと販売代理店契約を締結。他のセキュリティ機器が検知した情報をもとに数十万台の端末から“感染した数台の端末”をリアルタイムに特定できるというソフトウェアを国内で提供する。
2015-08-11 18:04
-
旧型のインテル製チップに脆弱性--ファームウェアレベルで侵害のおそれ
旧型のIntel製チップ内に、ファームウェアレベルのセキュリティ侵害に悪用可能な脆弱性が存在することが、セキュリティ研究者の発表で明らかとなった。
2015-08-11 11:33
-
-
多数のクラウドストレージサービスにファイル侵害やマルウェア感染の恐れ--研究者
ユーザーが気付かないうちに「man-in-the-cloud」攻撃によってクラウドベースのファイルが盗まれ、マルウェアにも感染させられてしまう恐れがあるという。研究者が発表した。
2015-08-07 13:11
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
Sales Force Automationの略。ソフトウェアを利用して、企業が営業活動を効率化すること。顧客リストや訪問状況、過去の売り上...(続きを読む)
-
「Bring Your Own Device」の略で、従業員の私物デバイスを業務で利用すること。業務で利用する携帯端末は会社から支給されるケ...(続きを読む)
-
金融(Finance)とテクノロジ(Technology)を掛け合わせた造語。2015年は、メガバンクグループでFintech専門組織の新設...(続きを読む)
-
小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
Amazonが提供するパブリッククラウド「Amazon Web Services」のこと。クラウド上のサーバを使った分だけ利用できる仮想サー...(続きを読む)
-
Customer Relationship Managementの略。ソフトウェアを利用して、顧客との関係を良好なものにし、自社の収益増やブ...(続きを読む)
-
日本マイクロソフトが開催する開発者向けの年次カンファレンス。4回目となる2017年は、5月23~24日の2日間にわたり開催され、AIやIoT...(続きを読む)
-
ERP(Enterprise Resource Planning)は企業が有する人材や資金、設備、情報などさまざまな資源を統合的に管...(続きを読む)
-
NoSQL(Not Only SQL)とは、リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)ではないデータベース(DB)を指す分類用語で...(続きを読む)

